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ナイスクサテライト FM79.2MHz 毎週金曜日 18:00~19:00

『ロジカルにわかる ゲーム実況の教科書: 精神論ではなく、YouTubeでのゲーム実況を理論的に伸ばす講座 』

7月15日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、『ロジカルにわかる ゲーム実況の教科書: 精神論ではなく、YouTubeでのゲーム実況を理論的に伸ばす講座』の著者のおねんねさんに、本書を紹介していただきました!

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

いつもは、NFTアート界隈についてお話をいただいてますが、
今回は、 YouTubeについてご説明いただきました。

おねんねさんは、あるゲームジャンルでチャンネル登録者数、世界一のYouTuberでもあるのです。

そのおねんねさんに、

どうやってチャンネルのテーマを決めたのか?
他のチャンネルの調べ方は?
投稿を継続するには?            などなど、お話しいただきました。

「YouTubeチャンネルを成功させるには、とにかく、辛抱強く継続する」と解説する本が溢れていますが、実際のところ、閲覧数が一桁のまま何年も続けらるメンタルの人は少ないですよね。それに、そもそも、そんなコンテンツでは、実は何年続けても、まったくと言っていいほど、視聴回数は伸びません。

これに対して、本書は、タイトルにあるように、精神論ではなく理論的に視聴回数を伸ばすための方法が、わかりやすく解説されています。
おねんねさん、さすがはプロゲーマー。
YouTubeについても、ゲームを攻略するかのような、目から鱗の戦略が随所に見られます。

これから、チャンネルを立ち上げようとしている方、立ち上げたけどなかなか視聴回数が伸びない方などに、超おすすめの1冊です!

次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

星和書店『メンタル力も仕事力もアップする接遇マナー』

7月1日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 星和書店の桜岡さおりさんをお招きして
『メンタル力も仕事力もアップする接遇マナー』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

星和書店さんは、初登場の出版社です。医療ジャンルが中心で、特に、精神医学、脳神経科学、心理学系領域の書籍を多く扱っています。
経済的、物質的に豊かになりましたが、その一方で色々なことが複雑化した現代社会では、こうした心療系のテーマは重要になってきてますよね。

社屋が、精神科病院で有名な、都立松沢病院の近くにあり、先生方との関係性ができ、こうした領域が専門分野になっていったそうです。
そのため、精神科医や臨床心理士の先生の著書が多いですが、精神疾患をもつ当事者の方が著者となる本も、出版されています。
桜岡さんがご担当した書籍の中にも、強迫性障害をもった漫画家がご自身の半生を描いたコミックエッセイなどがあります。
そのほか、『ママは躁うつ病』、『ACTをはじめる』や『学校で知っておきたい精神医学ハンドブック』など、当事者が執筆したもの、専門家が執筆したものを、たくさん担当されています。

そして、今回は、『メンタル力も仕事力もアップする接遇マナー』をご紹介いただきました。

接待、接客って、よく耳にするけど、『接遇』って似たようなもの?
似て非なるものが、接遇です。接遇には、相手をもてなすだけでなく、まずは自分をもてなすという精神が必要です。
いくら丁寧に対応しても、自分がつまらない気持ちだと、なんとなく、それが伝わってしまうことがありますよね。そうです、まずは心から自分が気持ちの良い状態になってこそ、相手にも気持ちのよい対応ができるのです。
 逆にいえば、接遇をマスターすれば、自分をもてなすことができ、メンタル力もアップするのです!

コロナの長期化により、すっかり定着したテレワーク。感染予防、通勤不要というメリットがある反面、上司や同僚とのコミニュケーションがグッと減りました。
それに伴って、悩みがあっても、相談したり、打ち明けたりする機会も減り、ストレスを抱えている方も少なくないのではないでしょうか?
  「ストレスに打ち勝つメンタル力を手に入れたい!」、そんなあなたにオススメの1冊です。
  

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

緑書房『ウソをつく生きものたち』

6月24日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 緑書房の平川透さんをお招きして
『ウソをつく生きものたち』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

緑書房さんは、初登場の出版社です。「いのちとライフスタイル」をメインテーマに、
自然科学分野の書籍や雑誌を作っていて、近年では、生き物図鑑も多く手掛けていらっしゃいます。
獣医師免許を持っている編集者さんもいらっしゃるようです。

平川さんご自身も生きものがお好きで、最近では、
『野外観察のための日本産 爬虫類図鑑』、同じく『両生類図鑑』、
『日本のいきものビジュアルガイド はっけん!ニホンヤモリ』、同じく『ニホンイシガメ』など、
爬虫類や両生類を扱った書籍に携わっているそうです。

そして、今回は、生きものの中でも、特に擬態や社会的な駆け引きなどに着目した、
『ウソをつく生きものたち』をご紹介いただきました。

本書で指している「ウソ」とは、約40億年という進化の歴史のなかで、
生き物たちがそれぞれの環境に応じて、
獲得してきたユニークな外見や生態などを指しています。

カメレオンが周囲の色に合わせて擬態したり、
カッコウが他の鳥の巣に托卵したりなど、
生きものの世界にある「ウソ」について、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

他にも、群れの中で弱いオスのチンパンジーが、強いオスのチンパンジーの前で
ケガが治っていないフリをしたり、強いオスのチンパンジーに見つからないように、意中のメスをデートに誘ったりなど、
人間にも通じるような社会的な駆け引きを繰り広げる生きものもいます。

「ウソ」というキーワードから生きものたちを観察すれば、
街中や自然で出会う、周辺にうまく溶け込んだ昆虫や、動物園にいる珍しい生きものの振る舞いなども、ちょっと違った視点から見えること間違いなし。
進化のすごさや、生き物たちの多様な生きざまを堪能したくなる、そんな一冊です。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

『NFTアート最初の1枚を売る方法』著者おねんねさんに、WEB3について聞いてみた

6月10日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、『NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説 』の著者のおねんねさんが、4回目の登場です!

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

最近、NFTについての新しいメルマガを立ち上げたおねんねさんに、
NFTで稼ぐために、大事なファクターとなるWEB2.0とWEB3について解説していただきました。

そもそもウェブ2.0って、なんだったのか? そして、WEB3によってどんな変化が起きるのか?
技術的な進歩や変化だけでなく、それ伴って、ユーザーの行動はどう変わるのかまで、おねんねさんに、わかりやすく解説していただきました。
今週の収録を聞けば、
ウォレットとは何か、Openseaとは何かから、WEB3.0時代のマーケティング方法まで、NFT界隈の人たちが、今どんな考え方をしているのか、最新の動向がわかります。今週も、超おすすめな情報が盛りだくさんですよ!

次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

吉川弘文館『生きつづける民家 保存と再生の建築史』

6月3日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 吉川弘文館の石津輝真さんをお招きして
『生きつづける民家 保存と再生の建築史』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

吉川弘文館さんは、初登場の出版社です。歴史学中心の人文書が中心。
創業は、なんと安政4年の江戸時代で、会社そのものが歴史になっている出版社さんですね。『国史大辞典』は、多くの歴史学者、研究家の方々が資料として参考にする、代表的な作品です。

石津さんご自身も、やはり歴史がお詳しく、大学時代は、奈良時代など日本の古代がご専門。これまでに、牛車で1冊をテーマしたようなユニークな歴史書もご担当されたそうです。

そして、今回は、歴史のなかでも”民家”にスポットを当てた本をご紹介いただきました。
『生きつづける民家 保存と再生の建築史』

最近では、古い民家をおしゃれにリノベーションした、古民家カフェが流行っていて、お茶をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
よく考えると、あの建物、100年以上も前に作られたんですよね?
雨の多い日本で、木造の家が、そんなに古くから今まで、どうやって受け継がれたのか、不思議だと思いませんか?
そこには、メンテナンスを年中行事にしたり、自然と共生する匠の技など、日本の文化と知恵が凝縮されていたのです。
この本は、古い街並みや、お寺や神社にいったときに、建物を見る目がきっと変わって楽しくなる、オススメの1冊です。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

『NFTアート最初の1枚を売る方法』著者おねんねさんは、なんとゲーム実況のyoutuber

5月13日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、『NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説 』の著者のおねんねさんが、3回目の登場です!

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

またまた、髪がカラーチェンジ! 金髪からピンクになった、おねんねさん。
次回は、いったい何色になるのか? も、気になりますが、
なんと、なんと、おねんねさん、
実はYoutuberでもあるんです。
しかも、ある分野では、世界一のチャンネル登録者数なんです。

ファイナルファンタジーのゲーム実況をされているそうなのですが、その”ハウジング”部門で、1位なのだそうです。

ところで、ハウジング? と思った方も多いのでは?

ハウジングは、まさに家を建てるハウジングの意味です。でも、ここでいうハウジングは、ファイナルファンタジーのゲームの中で家を建てたり、室内をコーディネートすることなんです。楽しみ方は人それぞれ、モンスターを倒したり、イベントをクリアしたりだけがゲームじゃないんですね♪

ちなみに、おねんねさんのファイナルファンタジー内のおうちは、有名な撮影スポットになっているそうです。ディズニーランドみたいですね!

そんな、多才なおねんねさんに、今回は、NFTアートではなく、
ハウジングの世界やら、youtuberへのなり方、そして、さらには、NFTゲームの世界について、自らの経験をもとに解説していただきました。
今回も、これからのライフスタイルがチラッて見える、楽しくて、ためになる内容、てんこ盛りです。

おねんねさんのチャンネルは、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

羊土社『鳥になるのはどんな感じ?』

4月22日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 羊土社の田頭みなみさんをお招きして
『鳥になるのはどんな感じ?』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

羊土社さんは、生命科学と医学の専門出版社さんです。
メディカルスタッフ向けの実用書や、医療関係の職種を目指す大学生の教科書を多く刊行しています。
編集者の皆さんも理系の方がほとんどで、修士課程まで修了されている方も多いとか。

そして今回は、鳥類学入門にぴったりな
『鳥になるのはどんな感じ?』をご紹介いただきました。

鳥類学者でもあり、画家でもある著者のデビット・アレン・シブリー氏は、15年かけて本書を完成させました。
図鑑とは一線を画し、シブリー氏の長年の観察に基づく知識と、最新の鳥類学の知見を1つのものにして、イラストとともにわかりやすく紹介されています。
北アメリカに生息する鳥たちが紹介されているため、馴染みのない鳥ばかり…と思うかもしれません。
そんな方は、ぜひ、各ページの下に書かれた「解説」を読んでみてください!
監訳を務めた日本の鳥類学者・川上和人氏が紹介されたアメリカの鳥に対応する日本の鳥たちを紹介しています。
鳥好きな人にも、バードウォッチングが好きな人にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

平凡社『防災アプリ 特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』

4月15日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 平凡社の下中順平さんと著者の川口穣さんをお招きして
『防災アプリ 特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

平凡社さんは、創業1904年と100年を超える、歴史ある出版社さんです。百科事典が何と言っても有名ですが、『別冊太陽』も日本初の本格的なグラフィックマガジンとして、平凡社さんの代表的な発刊作品となっています。『別冊太陽』の印象を強くお持ちの読者さんであれば、平凡社さんは美術や芸術のジャンルに強い出版社さんとお思いの方も多いのではないでしょうか?
しかし、平凡社さんは、他にも、文芸からノンフィクションまで幅広いジャンルを展開している出版社さんです。まさに、百科事典が世の中の万物を扱うかように、平凡社さんのジャンルも、広がっています。

そして今回は、ノンフィクションジャンルから、
『防災アプリ 特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』をご紹介いただきました。

著者の川口穣さんは、過去に何度か「特務機関NERV防災」運営ゲヒルン社を取材していたそうです。しかし、記事にできなかった、面白いエピソードもたくさんあり、今回の発刊を希望されたそうです。
取材の対象となっている、このアプリは、開発当初は、「エヴァ」ファンの大学生が「遊び」で始めたプロジェクトだったそうです。しかし、地震情報や気象警報の速報の脅威的な速さから、今や「特務機関NERV」のダウンロード数は、206万に。
川口さんは、取材を通して、代表的な開発者でホワイトハッカーの石森大貴氏の熱い想いを感じたそうです。
そんな、開発に携わった若者たちの熱い想いや、リリース前の極まる開発者間のやり取りなどが、詰まった1冊です
若者が、自分の想いを遂げるため、周りを巻き込んでいく様を読むと、必ず元気や勇気をもらえる、おすすめの本です。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

『NFTアート最初の一枚を売る方法』著者おねんねさん 再登場!

4月8日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、『NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説 』の著者のおねんねさんが
再登場です!

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

前回お会いしたときから、ガラッとイメチェン?! 髪が金髪になり、一気春らしいビジュアルのおねんねさん。
彼女は、何と去年の10月にNFTアートを始め、その月にすぐに作品が売れ、しかも、その成功事例をその月のうちに本にして、発刊してしまったという強者さんです。
「NFTアート、やってみたいんだけど、どうやって始めんの?」な方から、「NFTアート、アップしたけで、まだ1枚も売れてないよ。ぴえん」な方までは、この『NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説』がオススメです。
さらに1歩進んで、「少し売れるようになったけで、もうちょっと頼れる副収入にしたいな」な方には、第2弾『NFTアート絵の素人でも月10万円稼ぐ方法: NFT界で絵が描けないことはたいした問題じゃない!?』がオススメです。

トーク内容は、
まずは、おさらい的に、NFTアートってなに? から始まり、
今回は、NFTアートの成功に欠かせない〇〇について、教えていただきました。

おねんねさんのコレクションである、Cute Girl’s Profileのテーマはどうやって決めたの?
コレクションを広めるために、どんなことをしたの?
など、売れるNFTアートを展開するための秘訣を惜しみなく、お話いただきました。

さらには、最近流行りのDiscordについて、LINEとの違いや、NFTアートでの活用法まで、解説していただいています。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

ブティック社『夫婦で1からはじめる 家庭菜園』

4月1日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、ブティック社の東宮千鶴さんをお招きして
『夫婦で1からはじめる 家庭菜園』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

ブティック社は、今年創立50周年を迎える出版社で、
手芸・ソーイング・園芸など、ハンドメイドや手作りに関する書籍を多く刊行しています。
最近では、塗り絵や間違い探しなども。
SNSで50周年のキャンペーンを展開しているので、ぜひご確認ください!

そして、今回ご紹介していただいた本は、『夫婦で1からはじめる 家庭菜園』です。
新型コロナウイルスの影響で、おうち時間が増え、菜園をはじめる方はとても増えているんだとか。
ご夫婦で共通の趣味を始めたい!という方にぴったりな1冊です。
第二の人生をはじめるリタイア世代の方にも読みやすいよう、写真や文字も大きく配置したり、
ご夫婦でどのように栽培をしたら良いかなどの協力ポイントも満載。
家庭菜園が楽しくなること、間違いなしの1冊です!

また、貸し農園などの人気も急上昇中。
どんな野菜を植えたら良いのかしら…という方は、
本日発売された『野菜だより 5月号』もあわせて手にとってみてください!

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

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