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ナイスクサテライト FM79.2MHz 毎週金曜日 18:00~19:00

『NFTアート最初の1枚を売る方法』著者おねんねさんに、WEB3について聞いてみた

6月10日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、『NFTアート最初の1枚を売る方法: イラストのド素人でも売れた!仮想通貨のキホンから解説 』の著者のおねんねさんが、4回目の登場です!

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

最近、NFTについての新しいメルマガを立ち上げたおねんねさんに、
NFTで稼ぐために、大事なファクターとなるWEB2.0とWEB3について解説していただきました。

そもそもウェブ2.0って、なんだったのか? そして、WEB3によってどんな変化が起きるのか?
技術的な進歩や変化だけでなく、それ伴って、ユーザーの行動はどう変わるのかまで、おねんねさんに、わかりやすく解説していただきました。
今週の収録を聞けば、
ウォレットとは何か、Openseaとは何かから、WEB3.0時代のマーケティング方法まで、NFT界隈の人たちが、今どんな考え方をしているのか、最新の動向がわかります。今週も、超おすすめな情報が盛りだくさんですよ!

次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

吉川弘文館『生きつづける民家 保存と再生の建築史』

6月3日(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、 吉川弘文館の石津輝真さんをお招きして
『生きつづける民家 保存と再生の建築史』をご紹介しました。

収録内容をお聞きになりたい方は、コチラ

吉川弘文館さんは、初登場の出版社です。歴史学中心の人文書が中心。
創業は、なんと安政4年の江戸時代で、会社そのものが歴史になっている出版社さんですね。『国史大辞典』は、多くの歴史学者、研究家の方々が資料として参考にする、代表的な作品です。

石津さんご自身も、やはり歴史がお詳しく、大学時代は、奈良時代など日本の古代がご専門。これまでに、牛車で1冊をテーマしたようなユニークな歴史書もご担当されたそうです。

そして、今回は、歴史のなかでも”民家”にスポットを当てた本をご紹介いただきました。
『生きつづける民家 保存と再生の建築史』

最近では、古い民家をおしゃれにリノベーションした、古民家カフェが流行っていて、お茶をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
よく考えると、あの建物、100年以上も前に作られたんですよね?
雨の多い日本で、木造の家が、そんなに古くから今まで、どうやって受け継がれたのか、不思議だと思いませんか?
そこには、メンテナンスを年中行事にしたり、自然と共生する匠の技など、日本の文化と知恵が凝縮されていたのです。
この本は、古い街並みや、お寺や神社にいったときに、建物を見る目がきっと変わって楽しくなる、オススメの1冊です。

本の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
次回のナイスクサテライトもお楽しみに!

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