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ナイスクサテライト FM79.2MHz 毎週金曜日 18:00~19:00

2020年1月31日放送回

1/31(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回のゲストは、株式会社アスコムさまの堀田さまと小林さまをお招きして『「空腹」こそ最強のクスリ』を紹介しました。

くわしくはコチラ↓

www.amazon.co.jp/dp/4776210193

本書では、がんを克服した医師が実践する超簡単健康法です。ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた食べ方の新常識を解説しています。

断食本の半数以上は断食ルールが細かく決められていますが、青木先生の断食ルールは、空腹時間を週に1回、16時間とれば「なんでも食べていい」のが特徴。読者からも「効果があった」と続々とお手紙が届いているそうです。

編集を担当した堀田さま、小林さまはこの本を通じて、まずは、実践・実感してほしいとおっしゃっていました。他の断食本に比べて、本書は「ゆるゆる」でもOK!続けることが大事なので、まずは無理せず、自分のペースでできるのが、青木先生の断食本の特徴です。

本それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

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2020年1月24日放送回

1/24(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回のゲストは、東京都公園協会の三浦 美加さんと岡部 直子さんです。
今回は普段と毛色が違い、本ではなくフォトコンテストの紹介になります。
2月29日締め切りの「第7回東京都公園協会 都立公園・庭園フォトコンテスト」についての内容や、
都立公園・庭園にはどんなものがあるのか、入賞のポイントなどを紹介しました。
くわしくはコチラ↓
https://www.tokyo-park.or.jp/special/pickup/photo_7.html

都立公園と庭園の違いは何? 都内にはいくつ公園と庭園があるの? といった実はよくわからない公園と庭園についてのお話の他にも、
「第7回東京都公園協会 都立公園・庭園フォトコンテスト」の詳細、どういう写真が入賞できるのかといったお話もたくさん教えていただきました!

フォトコンテストに込められた三浦さんと岡部さんの思いや、管理する側の視点で語る公園・庭園のオススメポイント、
これから行われるイベントなども紹介しております。
寒い冬が終わりに向かい始めて、花見のシーズンが近づいてきた今日この頃。今度の休日に公園・庭園へ足を運んでみませんか?

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

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2020年1月17日放送回

1/17(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、日本能率協会マネジメントセンターの柏原里美さんをお招きして『男子は、みんな宇宙人! 世界一わかりやすい男の子の性教育』を紹介しました。
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本書では、男の子を育てているお母さんたちに向けた「性教育の伝え方」を紹介しています。
「いつもあそこを触ってばかり」「家でも外でも下ネタを平気で口にする」「注意されたことをすぐに忘れちゃう」

自分のこどもなのに、全然理解できない言動をする男の子は、お母さんにとっては未知の存在=宇宙人のように感じちゃう時があるかもしれません。
「うちの子はおかしいのかも」「将来変態になって人を困らせちゃうんじゃないか」なんて不安になることもあるでしょう。

本書ではそんな「男の子の心理」を、爆笑エピソードや性教育を交えた子育てのコツと共に、わかりやすく伝えています。
読めばきっと、こどもに悩むお母さんも「そうだったのか」と不安を解消できるでしょう。

また、編集の柏原さんは現代日本の性教育について大きな不安を抱いていると言います。
日本のこどもたちは性教育をあまり学校では習わないのに、情報化社会の中では簡単にアダルトコンテンツに触れることができます。
そんな状況で「間違った性の知識」を正しいと思い込んでしまうこどもが出てこないために、幼い頃から正しい性教育を家庭でもできるようになってほしい。そんな想いも込めて制作に携わったとのことです。

幼いこどもに性教育はまだ早い、なんて思うかもしれません。
しかし、こどもの価値観は親の影響を大きく受けます。そして、親子が一緒にいる時間は現代社会では20年もありません。
長いようで、あっという間にすぎる時間の中「今だからできること、教えられること」を、伝えてあげてください。
それはきっとこどもの性の価値観だけじゃなく、その先の人生にも大きな財産になるはずです。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

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2020年1月10日放送回

1/10(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、株式会社ぱる出版の和田 智明(わだ ちあき)をお招きして『イマドキ部下のトリセツ』を紹介しました。
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本書では、さまざまな部下についてどう接するべきかを解説しています。

イマドキ部下はゆとり世代、バブル世代、キャッシュレス世代とさまざまです。
年下だけが部下になるわけではありません。

世代に沿った接し方を学ぶことで、コミュニケーションが円滑に進み仕事もはかどります。
自分が部下だったときと同じ対応をすると、パワハラになるかも……?!
口の利き方ひとつで部下の働きが一気に変わる、部下を持った初心者には最適の一冊です。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!


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2019年12月20日放送回

12/20(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、メディアプロデューサーの原田 明(はらだ あきら)をお招きして『イスラム2.0 SNSが変えた1400年の宗教観』を紹介しました。
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本書では、SNSの普及によって変化している日本人の知らないイスラム最前線の現状を、事実に基づいて読み解いていきます。

世界のイスラム教徒は約16億人。ここ40年間のイスラム教徒の増減率は73%を超え、キリスト教徒やヒンズー教徒の増加率の2倍以上です。2100年にはキリスト教徒の数を上回り世界最大の宗教になると予想されています。

そもそもイスラム教についてどのくらい知っていますか。
「イスラム」と聞くとテロや移民問題など危ないイメージを連想する人が多いと思います。それらの行為はイスラム教の教典コーランに従い行われているジハード(聖戦)なのです。
近代以前は「イスラム1.0」と呼ばれ、啓示の解釈をイスラム法学者が独占していたため、ほとんどの教徒が教典コーランに記されている内容を知りませんでした。しかし現在では、インターネットを通して簡単に啓示にアクセスできるようになったため、ここ10年間でイスラム教徒の行動は大きく変わっていきました。これが「イスラム2.0」の時代です。
コラーンが疑いようもない啓示だと思っているイスラム教徒に、日本人が当たり前だと思っている価値観や思想は通用しません。そんなイスラム教徒と私たち日本人はどのように接すればいいのでしょうか。

編集を担当した原田さんはこの本を通じて、
『イスラム教徒が日本人とは全く異なる価値観と思考で生きているということを理解してもらいたい。シンパシー(同情)を抱くのではなく、エンパシー(異なる価値観を持つ他者の感情に対する理解)が必要だ』
と語っていただきました。
来年には東京オリンピックがあり、多くの宗教の人たちが日本を訪れます。本書の最終章には、日本人がイスラム教徒と共存するための行動や考え方などが記されているため是非読んで参考にしてみてください。大事なことはイスラム教徒を安易に日本人と「オンナジ」だと思わないことです。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

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2019年12月13日放送回

12/13(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、SBクリエイティブ株式会社 多根由希絵(たね・ゆきえ)をお招きして『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』を紹介しました。
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www.amazon.co.jp/dp/4797399953

本書は、2030年の世界を見通すSDGsにより、
これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということが予測される。
現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。
SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について紹介していく本です。

他人事ではなく自分事へ。

例えば環境問題について、プラスチックが多く排出され環境問題になっていますが、私たちは一週間でマイクロプラスチック(環境中に存在する微小なプラスチック粒子)をクレジットカード1枚分も体内に取り込まれているということはあまり知られていません。知っているのと知らないのとでは、SDGsの目標達成年である2030年までの過ごし方は変わってきます。

編集担当の多根さんはこの本を通じて、
『目の前のことばかり見ていると、物事は繰り返すばかりで、道が開けない。いま、日々がつまらないな、と感じている人に読んでいただき、世界をみて、自分たちがどうなっていくのか感じたり考えてほしい。』と語っていただきました。
新年度に向けて、新しい視野を広げたいと考えている方や将来が気になる学生の方、お子さんにもオススメです。 ぜひ年末年始に親子で勉強がてらに『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』を手に取ってもらいテクノロジー×働き方や、テクノロジー×農業など、テクノロジーをどんな風に使っていくのかや、世界と日本を比較してみて、これから日本がどのようになっていくのか、自分がどうしていくのかを考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

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2019年12月6日放送回

12/6(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、株式会社ユサブルの松本卓也さまをお招きして『ほめ下手だから上手くいく「ほめられない」を魅力に変える方法』を紹介しました。
くわしくはコチラ↓
www.amazon.co.jp/dp/B082F14CRF

本書は、「ほめ方」事態を学ぶのではなく、ほめるのが下手・苦手という方の心を肉体改造して、様々な人間関係やコミュニケーションを円滑にし、自分の可能性を開く方法を学び、身につけるためまさに「心の在り方」を学ぶの一冊。

ほめる=人(相手)を認めること。決して相手の行動ありきの話では実は無いのです。
自分を磨いて、自分のことを認めることが出来れば、自然と人を認めることが出来るようになります。

ほめるのが苦手という理由は様々です。「甘やかしては本人のためにならない」「どうもおべんちゃらっぽくてほめるのは苦手」など。他にもコンプレックを強く感じる人は本能的に人の悪いところばかりが目に入ってしまい素直にほめられなかったりします。その感覚は間違っていません。ある意味そんな人は正直に人生を生きている人たちなのです。著者の一般社団法人日本ほめる達人協会理事長の西村貴好さん自身も、昔はまったくの「ほめ下手」だったとのこと。しかし、その資質や考え方はそのままに使う言葉をほんの少し変えることにより、人生が大きく変わったそうです。

編集担当の松本さんはこの本を通じて、
正直さや不器用さといった本来人間が持っている大切な一面のせいで生きづらさを感じている人たちに、その資質を否定するのではなく魅力にを変えて少しでも生きやすさを感じてもらいたいと語っていただきました。会社内の上司と部下、学校内の先輩と後輩・友達同士、家庭内の親と子ども・夫婦関係など様々な人間関係の中で悩みを感じている方は、ぜひ『ほめ下手だから上手くいく「ほめられない」を魅力に変える方法』を手に取ってもらい自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

 

DOWNLOAD: 20191206.mp3

2019年11月29日放送回

  • 11/29(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?今回は、株式会社英和出版社の東 由士さまをお招きして『新選組 最後の武士たち』を紹介しました。くわしくはコチラ↓
    『新選組 最後の武士たち』
    https://www.amazon.co.jp/dp/4865457453/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_vCh5DbYZ4JBWQ
  • 本書は、新選組の誕生から終焉までの歴史と、400名余りの隊士に関するプロフィールをまとめた辞書のような一冊。新選組による活動の中でカギとなる出来事を5つに分けて紹介。時系列に並べ、かつその年に入隊した隊士の名前やプロフィールも掲載しています。
    変化していく組織図を掲載し、時代の移り変わりを感じることができます。400名余りの隊士、資料探しや名前の確認に相当なご苦労をされたそうです。
    中には勝海舟がお金を借りに来た人の名前を記録していたノートから見つけるなど、思いがけないところに新選組の痕跡が残っていたのです。
    新選組の「選」は司馬遼太郎の『新選組血風録』にあわせたそうです。東さんは本書を通して、
    新選組には400人もの隊士がいたこと、新選組内部でのもめ事や移り変わり・生き様を感じてほしいといただきました。
    表紙は新選組の旗を連想させる「誠」の文字があり目立つこと間違い無し、見つけたらぜひ読んでみてください。それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

    DOWNLOAD: 20191129.mp3

     

2019年11月22日放送回

11/22(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、読売新聞東京本社 メディア局 大手小町編集長 小坂佳子さまをお招きして『助けて!ママ友地獄・・・。』『何とか結婚できないものでしょうか』を紹介しました。

くわしくはコチラ↓
『助けて!ママ友地獄・・・。』
https://www.amazon.co.jp/dp/4331522563/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_XDZ2Db17V59DX
『何とか結婚できないものでしょうか』
https://www.amazon.co.jp/dp/4331522555/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NEZ2DbKKV82SM

本書は、発言小町という掲示板に投稿されたトピ(トピックス)と
トピに対するレス(レスポンス)をまとめた一冊。

『助けて!ママ友地獄・・・。』では、ママ友同士のいざこざをまとめています。
ママ友のもめ事、発端は様々です。
その人の人となりが合わないから、子どもを介していじめられている、こんな仕返ししてるけど大人げないですか?など。
ママ友ならではの悩みが満載です。

『何とか結婚できないものでしょうか』では、結婚・婚活になやむ女性の本音が掲載されています。
自分が強みだと思っていることは婚活に生かせるのか、自分の理想が高すぎて身の程考えなければならないのかなど。
レスには、女性ならではの辛辣な意見も満載です。

小坂さんはこの2冊をとおして、
日々のモヤモヤや、日常の些細なことに悩んでいる自分に嫌になることもあります。
しかし、他の人も同じ悩みを持っているんだと知ることで、スッキリしてもらえたらいいなと思います。
今後は発言小町シリーズとして、「義実家(義理の実家)編」を出したいと考えています。
ぜひシリーズを通して、読んでいただきたいです。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

DOWNLOAD: 20191122.mp3

 

2019年11月15日 放送回

11/15(金)の「本屋に行かナイト☆」はいかがでしたか?

今回は、柏書房株式会社の村松 剛さまをお招きして『古典の裏』を紹介しました。

くわしくはコチラ↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4305708809/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_HCM0Db5YK95H6

本書は、「知ってるつもり」の有名古典の
「みんな知らない」ウラ話をまとめた一冊。

「裏」に隠された当時の時代背景や人々の事情、
関係性を知ることで古典の面白さの本質が見えてきます。

「『春はあけぼの』で書かれていない時間帯は?」
「平安時代、女性の顔を直接見ることを現代で例えると?」
など、学校の授業ではふれられない部分のQ&Aに加え、平安時代のシチュエーションを現代に置き換えてみたり、ポップな4コママンガで古典を読み解いていくとより身近なものとして親しみをもてるはず。

編集の山口さん、著者の松村さんは本書をとおして、
古典を昔の人々が愛した物語として楽しんでほしいと語ってくれました。
「古典って意外と面白いんだな」と感じていただけると、もっと知りたい・読んでみたいと抵抗感なく古典に親しめるようになります。是非読んでみてください。

それでは、次回のナイスクサテライトもお楽しみに!!

DOWNLOAD: 20191115.mp3

 

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