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    2017年03月20日

    明治時代を代表する文豪、夏目漱石。

    彼はその作品の中で、科学進歩のあり方、政治家、官僚、財界人の癒着問題に警告を発し、男性優位社会に疑問を呈しています。

    その慧眼は、今もなお衰えていません。

    本書は、そんな夏目漱石の人間観が色濃く投影された文章を読み、なぞり書きできます。

    難しい語句や文意がわかりにくいところには訳や解説を付しました。

    書き文字の練習に、名作と出会うきっかけに、夏目漱石を体験してください。

     

    <掲載作品>

    吾輩は猫である

    坊っちゃん

    草枕

    夢十夜

    三四郎

    永日小品

    それから

    彼岸過迄

    こころ

    硝子戸の中